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「美肌の秘訣はオーガニック?」 17、夏肌トラブルその3 しみ、ソバカス 8月も、もう11日。もうすぐお盆ですね。 今年のお盆休み、予定はもうたてましたか? わたしは・・・、いつものことなが ら、オーストラリアには当然お盆なんてないので、予定は特になし。 こんにちは、みどりです。 前回まで2回続けた「夏の肌トラブル対策」。今回は第3回です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 夏肌トラブルその3 しみ、ソバカス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ある朝、鏡を見てみたら、いつのまにか顔に薄いシミが。 薄いし、目立たないだ ろう、とほっておいたら、次第に濃くなってしまった。なんてことありませんか? また、自分はシミなんてできないから、と夏のあいだ、思いっきり日に焼いた肌が、冬になって突然ソバカスのようなシミをうきあがらせてきたりなんてことも。 夏は、冬に比べて紫外線が強い季節。曇っているから大丈夫、とうっかり日焼け止 めをつけずに海水浴にいったり、紫外線をあまくみては危険! 日焼けと違って、す ぐには肌にでにくいからこそ、シミには注意が必要です。 シミは、さまざまな原因で顔や体にできる色素沈着。紫外線や、ホルモンの影響 が原因となるといわれています。 紫外線が原因である場合は、一日中紫外線をあび たからといって突然できるのではなく、子供のころから浴びた紫外線の積み重ね で、あるときから次第にできはじめるのです。 若いからといって、日焼け止めをぬ らずにいるのはとても危険です。 年齢に関係なく、必ず日焼け止めをぬること、予防策として、帽子や日傘などを携 帯し、紫外線から肌を守ることが必要です。 海水浴などに出かける場合、顔だけで なく体、背中に日焼け止めを塗ることも忘れずに。 泳いでぬれてもいいように、耐 水性効果のある、「サンクリーム」を携帯しましょう。 3、4時間おきに、まめに 付け直すようにしてください。 それでもできてしまったシミには、「エルダークリーム」。 エルダークリームには、エルダーの花が配合されていて、できてしまったシミを内側から薄くするよう、働きかけます。 昼間、外出するときには、日焼けどめの上からエルダークリームをつけることをおすすめします。 また、シミの原因として、ニキビやヤケド、すり傷など、皮膚の炎症があります。 強い化粧品を使ったあとに炎症を起こし、紫外線にあたって色素沈着を起こすこともあるので、日焼けによりシミと思われることも。 このように、傷が原因となって できてしまったシミには、「アル二カクリーム」。 アル二カの花が、肌の血行を促進させ、傷による炎症やシミをやわらげます。 シミは、毎日の予防が一番大切。一年中を通して日焼け止めをぬること、帽子や日 傘などを携帯し、直接紫外線にあたらないようにするなど、毎日のこころがけしだいです。 将来、後悔したくないから、今から気をつけたいものです。
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